硬式野球部練習場が、『小鳥練習場』へと移転しました!
硬式野球部練習場が、『小鳥練習場』へと移転しました!


体育館フロアには、防球ネットの設置、床面には人工芝敷設、ピッチングマウンド(4列)の設置、育成会手作りのピッチングマシン設置台、そして照度も充分な明るさとなるLED照明への切り替えと、同時に4列での打撃・投球練習が可能となりました。



重厚感のある体育館内には、ウエイトトレーニングに最適なスペースがあります。


内野部分には甲子園球場同様の阪神園芸から購入した黒土の敷設、1塁側には3列のブルペン設置、バックネット正面には育成会手作りのカーテンネットを設置しました。


グランド整備用としてバンテリンドーム仕様のトンボも購入しました。

グラウンドでは試合を行うことはできませんが、カーテンネットでの打撃練習は同時に8人ほど、ブルペンでは投球練習が同時に3人、そして工夫次第では外野手の守備練習も可能な広さとなりました。また、内野部分に黒土を敷設することで、実践的な内野での守備練習や走塁練習。そして既存のナイター設備を利用し、夜間練習も可能となりました。

積雪の無い地域の高校に比べて不利な状況ですが、工夫次第ではその状況を乗り越えることが可能となりました。今限られた環境を最大限に生かし、地域・学校の期待に応えるべく「飛騨から甲子園!」を目指す高校球児たちを温かく見守っていただき、今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。



