飛騨から甲子園! 2026夏の戦いの始まり・・・
6月18日(木)に硬式野球部が、これから始まる夏の戦いに向け、さまざまな行事を執り行いました。


桜山八幡宮での必勝祈願
社殿に上がって神職に祝詞を読んでいただき、その後に選手、マネージャーを含めた野球部員全員の名前が読み上げられました。チームの悲願「飛騨から甲子園!」の実現を、桜山八幡宮の神様にお伝えしていただきました。


『第108回全国高等学校野球選手権岐阜大会』壮行会
飛騨・世界生活文化センター飛騨芸術堂に多くの来場者、来賓をお招きしての開催となりました。翔醒会長をはじめとする多数の来賓の方々からの激励の言葉をいただきました。その後の主将による決意表明では、悲願である「飛騨から甲子園!」の達成を力強く語りました。


熱い戦いを乗り切るためのスタミナ会
飛騨高山まつりの森では、選手・保護者・スタッフを交えた食事会を催しました。恒例である「モチベーションビデオ」の上映では、今までの成長を見届ける映像や、本校教職員、卒業生、家族からのメッセージなど、これから始まる夏の戦いへ向けての原動力となりました。
そして、女子マネージャーから手作りのお守りをひとり一人に手渡されたことで、チーム一丸となって戦う準備が整いました。



7月4日(土)に開幕する第108回全国高等学校野球選手権岐阜大会では、野球ができる喜びと感謝の気持ちを忘れずに、最後の夏を全力プレーで楽しんでいきます。『飛騨から甲子園!』、夢舞台甲子園へ向けて邁進します。応援よろしくお願いします。

