DX地域探究プログラムを実施しました
10月6日(火)、1年K組を対象に、DXハイスクールに関連した「DX地域探究プログラム」を実施しました。
今回は、講師として「情報モラル教育研究所」の上水流信秀様をお招きし、AIを活用した情報分析について学びました。
生徒たちは、AIがどのように情報を分析し、さまざまな課題の解決に活用できるのかについて、講義を通して理解を深めました。デジタル技術を単に「使う」のではなく、情報を適切に読み取り、分析・活用しながら、自分たちの身近な地域や社会の課題について考えることは、これからの探究学習において重要な力となります。
高山西高校では、DXハイスクールの取組を通して、情報・数学などのデジタル分野における学びを充実させるとともに、デジタル技術を活用した探究学習を推進しています。
今後も、社会の変化に対応しながら、生徒一人ひとりが新しい技術を学び、地域や社会の課題に主体的に向き合う力を育んでいきます。






